産み分けで3人目!やり方のコツや安全性、知って欲しいデメリット!

産み分けで3人目のコツ!

二人目、三人目は男の子希望!とか、次は女の子が欲しいな〜♪と、

希望の性別を抱いているパパやママも多くいらっしゃいます^^

産み分け方法を自宅で実践している方もいるし、病院で産み分け指導を受けている方もいます。

そんな自分と同じ境遇の「産み分けをしている人、これから産み分けをしようと考えている人」とネットの交流掲示板でも情報交換や意見交換をしている方も結構いたりします。

私も上二人が男の子だったので、私も旦那さんも3人目で女の子が欲しくて^^
産み分けについて自分なりに勉強し産婦人科には行かずに在宅でチャレンジしました。

そして夢が叶って、3人目を妊娠し、2017年に娘を出産しました!

女の子の産み分けに成功しました!!!

男の子も可愛いけど、女の子もめちゃくちゃ可愛い♡♡♡

3人育児は大変な事もありますが、幸せいっぱいです。

この記事では、産み分けで2人目や3人目を妊娠したいなと希望を持っているパパやママのために、

  • 実際に私がやった方法やコツ
  • 産み分けゼリー(ピンクゼリーやグリーンゼリー)の安全性
  • 産み分けのデメリットとメリット
  • 始める前に夫婦で確認しておいた方がいい事など

をお伝えしたいと思います。

これから産み分けをやってみようという方、今まさに実践中の方のお役に立てるとうれしいです^^

産み分け方法のポイント!男女別にわかりやすく解説するよ!

男の子産み分け方法のコツ

ポイント① 排卵日にタイミングを持つ!

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男の子を決定するY染色体は、女の子を決定するX染色体に比べて、泳ぐスピードが速いため、Y染色体が動きやすい環境であればY染色体の方が卵子と結合する確率は高くなります。

Y染色体は酸性に弱く、X染色体は酸性に強い特徴があります。
排卵日は頸管粘膜からアルカリ性の粘液が分泌され、膣内の酸性度が一番低くなります。

つまり、Y染色体にとってはとっても好都合な環境になります。

また、Y染色体の寿命は短いので排卵日にタイミングを持つ事はとっても重要です。

そこで、排卵日を特定する事が大切になってきます。

まずは基礎体温表をつけて、自分の排卵サイクルを知る事から始めましょう。
そうすると、体温が一番下がった日から急激に体温が上がる日が出てくると思います。
その日が排卵日です。

基礎体温表は、頑張って3ヶ月くらいは記録し続けてみてください。

ポイント② 精液を調整する

精液中には、男の子を決めるY染色体の方がX染色体より多く存在します。

精液の濃度に比例してY染色体の存在比率が高くなるので、それだけ男の子を妊娠する可能性が高くなります。

そのため、排卵日のタイミング時に濃い精液としたいので、それまでは禁欲でいる方がよいと言われています。目安として5日前くらいです。

ポイント③ 濃厚な性交をする

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女性が性交中に感じやすいと頸管粘膜からアルカリ性の粘液が分泌されます。

通常は酸性に保たれている膣内にこの粘液が流れてくるので、酸性度が低くなります。

そうすると酸性に弱いY染色体に有利な環境になるのです。

ポイント④ グリーンゼリーを使い膣内の酸性度を下げる

Y染色体は、アルカリ性の中で元気に動く性質があります。

いくら濃厚が性交をしても、膣内の酸性度は低くなってもアルカリ性にまではなりません。

そこで人工的に膣内をアルカリ性にするグリーンゼリーがあります。 

これはイギリスで開発された商品で、人体に無害な成分で出来ているので精子に悪い影響はしません。

男の子の産み分けを希望していたら、取り入れてみる事も検討してみるといいかもしれません。

このグリーンゼリーは、産み分け指導をしている病院や産婦人科で使われています。

ポイント⑤ リンカルを服用する

ある病気の予防にリンカルを服用した女性から産まれてきた赤ちゃんがみんな男の子だったという事から、男の子の産み分けで使われるようになりました。

2ヶ月以上の服用が必要で、5日間服用しなかったら効果はリセットされます。

基礎体温を測りながらリンカルの服用も始めると、いざ子作りという時に効果が期待できるのではないでしょうか。

通販でも購入可能です。

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女の子産み分け方法のコツ

ポイント① 排卵日の2日前にタイミングを持つ!

これは産み分けに限らず、妊娠を希望しているなら自分の排卵周期を知っておく事はとても大事です!

排卵が起きないと妊娠しないし、タイミングが合わないと妊娠しないですよね。

しかも基礎体温は、だいたい3ヶ月くらいつけて排卵周期がわかるかなって具合だそうです。とても根気が必要ですね^^;

二人目、三人目となると、上の子がいるので、なかなか毎朝規則正しく測定する事は難しいと思います。

実際に私もそうでした。
そこで、私はネットの生理周期計算と排卵検査薬も使って排卵日を予想していました。

女の子希望の場合、排卵日2日前にタイミングを持つ事が大事です!

どうして女の子を妊娠したいなら排卵日2日前なのかというと、排卵周期と膣内のpHが関わってきます。

通常膣内は酸性度が高い状態ですが、排卵日が近くなってくると子宮の入り口付近にある頸管粘膜からアルカリ性の粘液が分泌され出し、膣内の酸性度が少しずつ低くなり、排卵当日が最も酸性度の低い状況となります。

2日前に性交しておくといいのは、膣内の酸性度が高めでX染色体に有利な事、排卵が起きた頃には寿命の短いY染色体は淘汰されて相対的にX染色体の方が数が残っているためです。

排卵日が予測でしかわからないので、どうやって2日前を知ればいいのかな〜?と悩むところですが、私は基礎体温表・生理周期計算・排卵検査薬の3つを駆使してだいたいこの日という日を絞り込みました。

私が実践した排卵検査薬で排卵日を予想した方法

生理は順調だったので、次回の排卵日を計算から予測して、予想した排卵日の数日前から排卵検査薬を使うようにしました。

使い方は妊娠検査薬と同じで、検査薬に尿をかけて判定が出るまで待つだけです。

私が使った検査薬はラインの濃淡で判定できるものでした。

実際に使用した検査薬の結果です↓

上が陰性、下が陽性反応の出始め。

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基礎体温表、生理周期計算、排卵検査薬の3つのツールで排卵日をある程度絞り込みました。

排卵日をもっと正確に知りたい!どうしてもこの性別の赤ちゃんが欲しい!という方には、病院で調べてもらうのもいいと思います。

病院では卵胞の大きさを測って排卵日を知る事が出来るそうです。

実際にされた方のブログをみるとその方法でも100%確実ではないみたいです。

ポイント② 精子の数を調整する!

性別の決定には男性の精子がカギです。

Y染色体が卵子と受精すると「男の子」、X染色体が受精すると「女の子」となります。

Y染色体とX染色体はそれぞれ特徴があります。

 Y染色体 X染色体
 数が多い 数が少ない
寿命が短い 寿命が長い
酸性に弱い 酸性に強い

精液にはY染色体の方が多く存在するので、性交の前に精液を少なくしてY染色体の数を減らしておいた方がいいと言われています。

目安ですが、排卵日2日前までに性交を2〜3回しておくとベストらしいです。

ポイント③ 性交はあっさりがよい!

また、女性がオーガニズムを感じると膣内の酸性度が低くなる事が分かっているので、Y染色体に有利な環境となってしまいます。

そのためあっさりといた性交がよいと言われています。

膣内のpH環境を調整してくれるゼリーがありますよ!

女の子を欲しい場合はピンクゼリーを使って膣内の酸性度を高めてあげるといいです。

病院でも扱われていますし、体に無害なので安心して使えます。

ピンクゼリー 病院

ポイント④ タイミングを取った日以降は禁欲!

排卵日2日前のタイミングが女の子を妊娠するのにベストです。

それ以降に性交すると、男の子を妊娠しやすくなります。

そのため、2日前のタイミングを取った後は、性交は控えるかしっかり避妊しましょう。

産み分けゼリーの安全性は大丈夫なの?副作用や障害が起こるリスクは?

通販や病院で購入できる産み分けゼリーには、

  • 病院や産婦人科で使われる「グリーンゼリー、ピンクゼリー」
  • 通販で購入できる「ベイビーサポート」
  • 通販で購入できる「ハローベビーゼリー」
  • 通販で購入できる「ジュンビーのピンクゼリー」

の4種類のゼリーがあります。

それぞれの商品の副作用報告があるのかどうか調べてみましたが、今のところ報告を見つけられませんでした。

市販の産み分けゼリーの成分は、天然自然由来のものがほとんどです。
(病院のゼリーは成分非公開なのでわかりません)

口に入っても心配がいらないくらい、高い品質で作られています。そのため、障害が残るなどのリスクは起こらないと考えられています。

しかし、海外製のもので全成分が開示されていない商品もあるので、使用する際にはどんな成分で作られているのかを確認し、全成分が公表されているものを選ぶといいでしょう。

産み分けはデメリットもある!始める前に知っておこう

何にでもいい面と悪い面がありますが、産み分けにもメリットとデメリットがあります。

産み分けを実践してから、こんなはずじゃなかった…!!!
とならないためにも、始める前に、特にデメリットを知っておいた方がいいと思います。

産み分けのデメリット

  • 産み分け方法を実践しても100%成功するとは限らない!
  • 産み分けはタイミングを大事にしているので、妊娠する機会が減ってしまう!
  • 妊娠する機会が減るので、なかなか思う様に妊娠できない場合もある!

産み分け方法をやったら、100%成功するでしょ!と思っている方もいるかもしれません。

産み分けをやったら絶対希望する性別の赤ちゃんを妊娠出来るとは限りません!!!

男女とも成功する確率は、約70%〜80%と言われています。

何もしなければ50%の確率で男の子か女の子を妊娠する事を思えば、20%〜30%確率アップになるんです!結構高いと思いませんか???

産み分けはタイミングが大事です!

排卵日を予想して、この日!!!という日にタイミングを持ちます。
それ以外の日は禁欲だったり避妊をしたりします。

ある意味、毎回一発勝負的な感じでしょうか?

どうしても妊娠のチャンスが少なくなってしまうので、なかなか妊娠すらできない期間が続くかもしれません。

産み分けはデメリットばかりではありません。

メリットだってもちろんありますよ〜^^

産み分けのメリット

希望する性別の赤ちゃんを妊娠しやすい!!!

当然ですが、産み分けのメリットはこれにつきます。

正しい産み分け方法を実践する事で通常よりも、2割から3割確率を高める事ができるワケです。

この確率を低いと思うか、高いと思うか…皆さんはいかがでしょうか?

産み分けで二人目・三人目妊活を実践する前に夫婦で確認しておいたら良い事

お互い産み分けをやる事に同意しているか

どうして産み分けを実践したいのか、もう一度お互いの気持ちを確認しておくといいと思います。

産み分け方法を実践する上で、お互いに事前の準備は必要です。

女性なら妊娠できる年齢的なリミットがあります。

普段から妊娠しやすい体作りや栄養バランスの取れた食事を心がけたり、ストレスをかかえこまいないように発散させたり、アルコールの摂取やカフェインの摂取に敏感になったり…気をつけることって結構あります。

男性も男の子希望ならリンカルの服用を2ヶ月続けたり、タイミングの日は仕事を調整して普段より早く帰宅したり。

お互いの協力がなくては産み分けはできません。

始める前に二人の気持ちが同じかどうか話し合っておきましょう。

なかなか妊娠出来なかった場合どうする?も考えておこう!

産み分けは妊娠のチャンスが減ってしまうので、妊娠すら思う様にできない場合もあります。

なかなか妊娠できなくてイライラしたり、気分が落ちこんでしまったりするかもしれません。

もし自宅で産み分けに挑戦している方は、もしかしたら排卵日の予測がうまくいかなくてタイミングがうまく取れていないかもしれませんし、他の理由で妊娠できていないかもしれません。

自己流でやっている方は、何周期実践してみて妊娠できなかったら、病院を受診してみるとか、産み分け方法をやめて妊娠する事を優先とした妊活に変えてみるとか、決めておいたらいいと思います。

始ってしまうと、ズルズル続けてしまって、何の解決もできずに時間だけが過ぎてしまう…といのは避けたいところです。

ぜひ始める前に話し合っておきましょう。

産み分けで2人目、3人目が欲しい場合のまとめ

男女の産み分けのコツや産み分けゼリーの安全性や成功確率、産み分け方法を実践する前に夫婦で話し合っておいた方がいい事をまとめましたが、いかがでしたか?

後悔しないためにも、正しいやり方で産み分けを実践してみてくださいね!